から揚げが爆発写真に!?スマホカメラ撮影&簡単加工で演出できちゃう!


どもども。
たけやんこと、永田武です。

先日、Facebookを見ていたら、友人がこんな写真をアップしていました。

10968319_734651466649358_4154279412243820896_n

なにかなーと思ってみたら、

から揚げで爆発を演出しているとのこと(笑)

確かにそうやってみるとそう見えないこともない!(笑)

 

面白そうなのでやってみようと、さっそくから揚げを買ってきました。

 

から揚げ爆発写真は流行っているの!?

色々と調べてみたところ、どうやらTwitterを中心にジワジワと流行っている模様。

色々あって、切り抜いてコラにすると確かにそれっぽいです(笑)

01

参照:Twitter

02

参照:Twitter

 

中には、爆発じゃなく山の景色にも(笑)

B80iTjuCYAET_z1

参照:Twitter

う~ん、考えた人、思いついた人のセンスが素晴らしい……。

 

これらを参考に、私もさっそく挑戦!

Sponsored Link

爆発撮影に準備するのは、から揚げとスマホと人形だけ

ということで、近所のコンビニでさっそくから揚げを買ってきました。

IMG_0844

ローソン名物『からあげくん』ではなく、単品のから揚げです。
色味的に『しょうゆ味』と『にんにく味』の両方を準備。
手前の薄いから揚げがにんにく味で、濃いから揚げがしょうゆです。

 

から揚げだけカメラで撮影してコラにするのも面白いですが、
せっかくなので、Facebookの友人のように人形で演出を。

部屋にあった謎の人形に登場してもらいました(笑)

IMG_0846

 

大きさはこんな感じ。
なんかすでにから揚げが爆発っぽく見えるのは気のせいでしょうか(笑)

IMG_0847

 

爆発風撮影のポイントは画角

ポイントはやっぱり画角(角度)ですよねぇ。

人形を入れるのであれば、遠近感での演出がポイントになってきそうです。

267334

これだとから揚げが小さくて、

 

ただのアフロヘアーです。

 

試行錯誤の結果、
しょうゆ味のから揚げ使い、この画角にしてみました。

267333

Sponsored Link

画像の加工はコントラストが決め手!

あとは加工ですね。

なんかそれっぽく見せるためにも、
ポイントは画像の加工だなとは思います。

他の方の写真を見ていると、から揚げのデコボコを活かして、
影と光のコントラストで調整しているっぽいなー。

 

通常のペイントソフトなどは加工ができないので、
加工ができる画像ビューアーで開いてみましょう。
※私が使っているのは無料のIrfanViewというビューアーソフトです。

 

001

さっそく色調などを調整してみましょう。

002

 

こんな画面が開くので、まずはコントラストを最大にしてみましょう。

003

 

結果……

 

 

004

 

それっぽい!(笑)

 

う~ん、これは面白い……。

 

他にも色んなパターンで、爆発っぽい写真を試してみました。

 

ネガポジ反転

005

 

彩度マイナス最大、コントラストプラス最大

006

 

Solarize加工(画像⇒フィルタ⇒フィルタの設定より選択)

007

 

Find Edges(画像⇒フィルタ⇒フィルタの設定より選択)

008

 

Metalic-Gold(画像⇒フィルタ⇒フィルタの設定より選択)

009

 

 

サルが本当の悪にみえてきました。(笑)

 

から揚げ爆発写真の撮影&加工のまとめ

  1. から揚げはゴツゴツしていたほうがよい。
  2. 人形を置くときは遠近感を大切に。
  3. カメラのズームで、から揚げがカメラいっぱいになるように。
  4. 画像加工ができるソフトで画像を開く。 ※無料のIrfanViewおすすめです。
  5. コントラストやフィルターをぐりぐりいじってみる。

 

いやはや、こういう発想自体が非常にユニークですよね~。

身近にあるものをちょっと視点を変えるだけで、
めちゃくちゃ面白いものに変えることができる。

これも素晴らしい才能だと思います。

見習わないと!

 

以上、

から揚げが爆発写真に!?スマホカメラ撮影&簡単加工で演出できちゃう!

に関する記事でした。

 

追記 2015/02/03 17:00

先ほどTwitterにて画像写真をUPしたら、
めざましテレビのスタッフからコンタクトがありました(笑)

02 01

 

使われるかどうかわからないし、おそらく画像が一瞬出るくらいだと思いますが、

世の中(メディア)が追いかけている流行を察知するスキル

が養われているようで純粋に嬉しいですね。

 

『面白いものが求められる時代』でもあり、
『明るく楽しい人が珍しい時代』でもあります。

だからこそ、口コミは意図的に引き起こすこともできるし、
こういう観点をビジネスにも応用させていきたいですね!